昭和5年創業、変わった名前の洋品店。
「天下のヒゲ店」は愛媛県宇和島市の恵美須町商店街にあるお店。てんかのひげみせ、と読みます。 珍しい店名のおかげ?で長く地元の人達に愛されてきました。90年以上やってきましたので、たくさんの思い出やエピソードがあります。 「せっかくなら、大勢の人に知ってほしい!」と奮起してネットでもお店を始めることにしました。 一生けんめい頑張るけん、買ってやんさいや!
●生粋の「昭和レトロ」なお店です。
昭和の時代、商店街はとても賑わっておりました。 が、時は流れて今は人通りまばらなシャッター街… その一角で「天下のヒゲ店」はまだ元気に営業中! うちのお店には、いろんなお客さんが来られます。 ・かかりつけの病院の行き帰りに立ち寄られる方 ・健康維持の散歩ルートだからと顔を出される方 ・誰かと話がしたい、とフラッといらっしゃる方 などなど。 もちろん、お買物が目当てのご来店もありますよ!
●創業者は、破天荒な人でした
店名の名付け親は、創業者(店主の祖父)です。 「天下のヒゲ店」と名付けるくらいですから、お察しのとおり普通の人ではありません。 ほら貝を片手にロバに乗り、自慢のあごヒゲをなびかせて商店街を闊歩しておりました。ほら貝はラッパの役割、客寄せのためです。 ズボンを値切ろうとするお客様に「わかった、半額にしたろ!」と真っ二つに割いて片方だけ渡した、という都市伝説のような逸話もあります。 50年前に描かれた創業者の墨絵を、ロゴデザインに再現しました。
お店にある一点モノを、ネットでも。
ヒゲ店の品揃えのモットーは「お客様おひとりおひとりに似合うお洋服を」。 お店のスタッフは二人。店主と店主の妹です。 姉妹でお客様のお顔を思い浮かべながら、きっとお似合いになるお洋服、ご要望の多い商品だけを厳選して買い付けます。 なので、商品は基本的に一点モノが多いです。 もし売り切れの商品でもご要望に応じてご用意しますので、お気軽にお申し付けください!